石川県の白地図と市区町村一覧

使える範囲と出典の書き方

海岸線が入り組み、輪島市の周りには小さな陸地が148並びます。白山市が石川県の面積の18%を占め、図の中でひときわ大きく見えます。

市区町村市 11・町 8
地図の面積(概数)約 4,190 km²
一番広い白山市(約 755 km²)
一番狭い野々市市(約 13.6 km²)
接する数が一番多い白山市(5)
端の市区町村北 輪島市/南 白山市/東 珠洲市/西 加賀市
広がり南北 約 201 km・東西 約 99 km
郡5

南北に 2 倍以上長い県

細長い形

南北に約 201 km、東西に約 99 km と、南北が東西の 2 倍以上あります。北の端は輪島市、南の端は白山市、東の端は珠洲市、西の端は加賀市です。県庁所在地の金沢市は南寄りにあり、北の端までの距離が長くなります。

海に面する 15 市町

19 市町のうち 15 が海に面します。海の線が一番長いのは七尾市(約 186 km)で、輪島市、珠洲市が続きます。島や岩を含めた陸地は輪島市が 148、珠洲市が 120、志賀町が 108 です。

金沢市に人が集まる

金沢市は 463,254 人で県全体の約 41% です。次の白山市(110,408 人)と小松市(106,216 人)は、どちらも金沢市の約 4 分の 1 です。一番少ないのは川北町(6,135 人)で、能美郡はこの町だけです。村は 1 つもなく、市が 11、町が 8 です。

白山市が一番広く、一番多く接する

白山市は約 755 km² で一番広く、県の外も含めて 10 の市町村と接します。岐阜県と接するのは白山市だけで、境は約 35 km です。一番狭いのは市の野々市市(約 13.6 km²)で、町の川北町より小さく描かれます。鹿島郡は中能登町だけの郡で、河北郡・羽咋郡・鳳珠郡は 2 町ずつです。海に面さないのは 19 市町のうち 4 つです。

石川県の市区町村(19)

能美郡(1)

河北郡(2)

羽咋郡(2)

鹿島郡(1)

鳳珠郡(2)

陸で接する都道府県

中部地方の白地図

編集:ちんあなご編集部/最終確認:2026 年 11 月 1 日(地図データは 2026 年 1 月 1 日時点、人口は令和 2 年国勢調査)