使い方
1. 単位を選ぶ
地図の左上で「都道府県」か「市区町村」を選びます。
2. 色を選んで押す
右の色を選び、地図を押します。同じ色をもう一度押すと消えます。
3. 色に名前を付ける
「行った」など名前を付けると、色ごとの数が出ます。
4. ファイルに保存
「ファイルに保存」で控えを残します。ブラウザのデータを消すと戻せません。
操作
| 移動・拡大 | ドラッグで移動、+−のボタンかダブルクリックで拡大縮小。スマホは指 1 本で移動、2 本で拡大 |
|---|---|
| 続けて塗る | Shift を押しながらドラッグ |
| 色を選ぶ | 1〜9 |
| 消す/同じ色を選ぶ | E/I |
| 単位を切り替える | P 都道府県/M 市区町村 |
| 元に戻す/やり直す | Ctrl+Z/Ctrl+Y |
| 保存 | Ctrl+S |
| 全国に戻す | 0 |
CSV で塗る
市区町村コード(5 桁)か市区町村名と、#rrggbb の色が入った CSV を読むと、新しい地図を作って塗ります。同じ名前の市町村があるので、コードか「都道府県名+市区町村名」をおすすめします。「市区町村の表を CSV で保存」で出した形をそのまま直して読めます。
| コード | 都道府県 | 市区町村 | 色 |
|---|---|---|---|
| 13104 | 東京都 | 新宿区 | #d1495b |
| 27102 | 大阪府 | 大阪市都島区 | #4e9fd1 |
データで塗る
右の「データで塗る」に、Excel の 2 列(都道府県名や市区町村名と、数字)を貼り付けて「塗る」を押します。数字は段階に分けて色を付け、文字は種類ごとに色を分け、凡例は色の一覧に出ます。同じ名前の市町村があるときは「都道府県名」「市区町村名」「数字」の 3 列にしてください。使う機能だけを出すには「機能の入り切り」を使います。
都道府県・市区町村・鉄道・道路・日本一周のモード
地図の左上で切り替えます。切り替えても塗りは消えません。「制覇」は道の駅や空港などの地点と、新幹線や国道の番号などの線から選びます。地点は押した所に一番近いエリアを塗り、線は押した路線を 1 つ塗ります。どれも押して塗るモードです。「自分の一覧」は自分で足した場所に印を付けて数えます。データはブラウザの中だけにあります。「日本一周」は塗り方を 5 種類から選び、行った順の番号と線、制覇の数、直線距離、日数を出します(日本一周の進め方)。「鉄道」では、押した所に一番近い駅のエリア(直線距離で一番近い範囲。実際の所要時間とは違います)を、海を除いて塗ります。乗換駅など同じ場所の駅は 1 つのエリアです。「道路」では市区町村が淡い背景になり、地図を押すと一番近い国道や高速のエリアを海を除いて塗れます。「全部」の表示では、押した所から近い線の種類のエリアを塗ります。線にマウスを置くと、その路線の全区間が太くなって名前が出ます(スマホは線を 1 回押すと太くなり、同じ線をもう 1 回押すと塗れます)。番号や路線名がはっきりしない線は「国道」「高速」とだけ出します。データは押したときだけ読みます。「スマホと連携」をしていれば、鉄道はアプリの記録の駅のエリア(通過は薄く、下車は濃く)、道路は通った区間が濃い線で出ます。保存ファイルと共有リンクにはこの塗りも入ります。
まだの所・バッジ・振り返り
「まだの所」は地図の真ん中から近い未踏の市区町村と、あと少しで全部塗れる県を並べます。「バッジ」は塗った数で増えます。スマホの記録を読んでいると、「月ごとの振り返りと再生」でその月までの足あとを順に塗れ、「旅の分類」で期間に名前を付けて塗り分けられ、「路線別の制覇率」で通った線の長さの割合が出ます。「表示」では足あとを回数で濃くし、夜の画面に変えられます。
書き込みと測定
「書き込み・測る」で文字・印・線を置けます。保存ファイル、画像、共有リンクにも入ります。距離は押した点をつないだ長さ、面積は点で囲んだ広さの概数で、終わるときは「終わる」か Enter を押します。
行きたい所リスト
「地図で選ぶ」で市区町村を押すと一覧に入り、地図に★が付きます。行ったら印を付けると、選んでいる色で塗ります。
ブログに埋め込む
「共有・埋め込み」を押すと埋め込みコードが出ます。ブログの HTML に貼ると、塗った地図を動かして見られます。
共有する
「画像(PNG)」は塗った地図を 1 枚の絵にします。「共有リンク」は塗りと地図の名前を URL に入れます。URL の # より後ろはサーバーへ送られません。ただしリンクを渡した相手と、リンクを貼った先のサービスには中身が見えます。
足あとマップの記録を読む
トップの「スマホと連携」を押してアプリの連動先のフォルダを選ぶと、次からは開くだけでつながります(ブラウザが許可を求めるときは「続ける」を押します)。スマホアプリが書いた JSON を読むと、訪れた市区町村(通過と立ち寄り)、通った線路・国道・高速の区間、駅を専用の地図「足あと」に出します。読むのはブラウザの中だけです。パソコン版の Chrome と Edge ではフォルダを選んでおくと、開いている間は自動で読みます。ほかのブラウザではファイルを選んで読みます。手順は足あとマップとの連携のしかたにまとめました。