宮城県の白地図と市区町村一覧

使える範囲と出典の書き方

石巻市だけで281の陸地に分かれ、全体では931もの島や岩を描いています。

市区町村市 13・区 5・町 20・村 1
地図の面積(概数)約 7,274 km²
一番広い栗原市(約 804 km²)
一番狭い七ヶ浜町(約 13.2 km²)
接する数が一番多い大崎市(9)
端の市区町村北 気仙沼市/南 丸森町/東 気仙沼市/西 七ヶ宿町
広がり南北 約 138 km・東西 約 121 km
郡10

この表の「一番広い」「一番狭い」「接する数」と端は、政令市を区ごとに分けて数えています。

仙台市の 5 区と長い海岸

県の人の半分近くが仙台市

政令指定都市の仙台市は 5 区に分かれて描かれ、合わせて 1,096,704 人、県全体の約 48% です。青葉区だけで 311,590 人と、区ひとつで県内の一番多い単位になります。村は大衡村の 1 つだけです。

海の線の長さは石巻市が一番

海に面するのは 16 の市町と区で、海の線が一番長いのは石巻市(約 370 km)です。次の気仙沼市(約 173 km)の 2 倍以上あります。島や岩を含めた陸地も石巻市が 281 で一番多く、気仙沼市と南三陸町が続きます。

小さな市町は海の近くに

一番狭いのは七ヶ浜町(約 13.2 km²)で、塩竈市、多賀城市が続きます。一番広いのは内陸の栗原市(約 804 km²)と大崎市(約 796 km²)で、ほとんど同じ大きさです。

端と接する県

北と東の端はどちらも気仙沼市、南の端は丸森町、西の端は七ヶ宿町です。七ヶ宿町は 1,262 人で、県内で一番人口の少ない町でもあります。接する県は山形県・岩手県・福島県・秋田県の 4 つで、秋田県と接するのは栗原市と大崎市だけ、境も約 29 km と短くなります。伊具郡は丸森町、牡鹿郡は女川町、本吉郡は南三陸町だけの郡で、柴田郡は大河原町・村田町・柴田町・川崎町の 4 町です。

宮城県の市区町村(39)

仙台市(5)

刈田郡(2)

柴田郡(4)

伊具郡(1)

亘理郡(2)

宮城郡(3)

黒川郡(3)

加美郡(2)

遠田郡(2)

牡鹿郡(1)

本吉郡(1)

陸で接する都道府県

東北地方の白地図

編集:ちんあなご編集部/最終確認:2026 年 11 月 1 日(地図データは 2026 年 1 月 1 日時点、人口は令和 2 年国勢調査)