鹿児島県の白地図と市区町村一覧

使える範囲と出典の書き方

南さつま市だけで315の陸地に分かれ、全体では2443もの島や岩を描いています。南北に長い形なので、縦向きの紙に合わせました。

市区町村市 19・町 20・村 4
地図の面積(概数)約 9,198 km²
一番広い薩摩川内市(約 683 km²)
一番狭い与論町(約 20.6 km²)
接する数が一番多い鹿児島市(7)
端の市区町村北 長島町/南 与論町/東 志布志市/西 与論町
広がり南北 約 588 km・東西 約 272 km
郡8

南北に全国で 2 番目に長い県

南へ長く伸びる形

南北に約 588 km、東西に約 272 km で、南北の長さは東京都に次いで全国で 2 番目です。北の端は長島町、東の端は志布志市、南と西の端はどちらも与論町です。与論町は面積も約 20.6 km² と県内で一番小さくなります。白地図では遠い島を別の枠に分けました。

島や岩の多さも全国で 2 番目

陸地は島や岩を含めて 2,443 で、北海道に次いで多くなります。海の線は約 3,476 km で全国で 3 番目です。県内の陸地は南さつま市の 315、屋久島町の 277 の順に多く、海の線は町の瀬戸内町(約 391 km)が一番長くなります。海に面さないのは 43 市町村のうち 4 つだけです。

大島郡に 11 町村

郡は大島郡の 11 町村が一番大きく、瀬戸内町も与論町もこの郡です。村は三島村・十島村・大和村・宇検村の 4 つで、人口の少ない順の 1 番目から 4 番目までを占めます(三島村 405 人、十島村 740 人)。

県庁所在地は北寄り

鹿児島市は県の北寄りにあり、593,128 人で県全体の約 37% です。面積は薩摩川内市(約 683 km²)が一番広く、霧島市、鹿児島市の順です。陸で接するのは宮崎県(約 134 km)と熊本県(約 54 km)の 2 県で、熊本県と接するのは出水市と伊佐市だけです。

鹿児島県の市区町村(43)

鹿児島郡(2)

薩摩郡(1)

出水郡(1)

姶良郡(1)

曽於郡(1)

肝属郡(4)

熊毛郡(3)

大島郡(11)

陸で接する都道府県

九州・沖縄地方の白地図

編集:ちんあなご編集部/最終確認:2026 年 11 月 1 日(地図データは 2026 年 1 月 1 日時点、人口は令和 2 年国勢調査)