大分県の白地図と市区町村一覧

使える範囲と出典の書き方

海岸線が入り組み、佐伯市の周りには小さな陸地が428並びます。

市区町村市 14・町 3・村 1
地図の面積(概数)約 6,343 km²
一番広い佐伯市(約 904 km²)
一番狭い姫島村(約 7 km²)
接する数が一番多い宇佐市(7)
端の市区町村北 姫島村/南 佐伯市/東 佐伯市/西 日田市
広がり南北 約 115 km・東西 約 125 km
郡3

町が全国で一番少ない県

18 市町村のうち 14 が市

町は日出町・九重町・玖珠町の 3 つで、都道府県の中で一番少ない数です。村は姫島村の 1 つだけです。郡は玖珠郡(九重町・玖珠町)、速見郡(日出町)、東国東郡(姫島村)の 3 つで、これも少ない数です。

北の端の姫島村

姫島村は約 7 km² で県内で一番狭く、人口も 1,725 人と一番少ない村で、県の北の端にあります。次に狭い日出町でも約 73.3 km² あるので、図の中で 1 つだけ小さく描かれます。

南東に大きな佐伯市

佐伯市は面積が約 904 km² で一番広く、南と東の端もこの市です。海の線は約 372 km あり、2 番目の大分市(約 126 km)の 3 倍近くになります。島や岩を含めた陸地は県全体で 608 あり、そのうち 428 が佐伯市です。

大分市と西の日田市

大分市は 475,614 人で県全体の約 42% で、次の別府市(115,321 人)の 4 倍を超えます。西の端の日田市は 12 の市町村と接し、県内で一番多くなります。接する県は熊本県、福岡県、宮崎県で、福岡県と接するのは中津市と日田市だけです。海に面するのは 18 市町村のうち 12 です。面積は佐伯市、日田市、豊後大野市の順に広くなります。海の線は津久見市(約 96 km)が大分市に次いで長く、陸地も津久見市が 47 で 2 番目です。18 市町村のうち 11 は県境に面しません。

大分県の市区町村(18)

東国東郡(1)

速見郡(1)

玖珠郡(2)

陸で接する都道府県

九州・沖縄地方の白地図

編集:ちんあなご編集部/最終確認:2026 年 11 月 1 日(地図データは 2026 年 1 月 1 日時点、人口は令和 2 年国勢調査)