長崎県の白地図と市区町村一覧

使える範囲と出典の書き方

佐世保市だけで355の陸地に分かれ、全体では2282もの島や岩を描いています。対馬市が長崎県の面積の17%を占め、図の中でひときわ大きく見えます。

市区町村市 13・町 8
地図の面積(概数)約 4,132 km²
一番広い対馬市(約 708 km²)
一番狭い時津町(約 21 km²)
接する数が一番多い佐世保市(5)
端の市区町村北 対馬市/南 五島市/東 島原市/西 五島市
広がり南北 約 309 km・東西 約 211 km
郡4

海の線が全国で一番長い県

海の線は約 4,935 km

地図のデータで測ると、海の線の長さは全国で一番長く、北海道より長くなります。対馬市だけで約 1,028 km、五島市が約 685 km、佐世保市が約 578 km です。島や岩を含めた陸地は 2,282 で全国で 3 番目に多く、佐世保市の 355 が県内で一番多くなります。

陸でつながらない 5 つの市町

対馬市・壱岐市・五島市・小値賀町・新上五島町は、どの市町とも陸で接しない形で描かれます。北の端は対馬市、南と西の端は五島市です。一番広いのも対馬市(約 708 km²)で、東の端は島原市です。南北に約 309 km、東西に約 211 km あります。

海に面さないのは波佐見町だけ

21 市町のうち 20 が海に面し、波佐見町だけが海に面しません。陸で接する県も佐賀県だけで、境は約 88 km です。波佐見町は佐賀県と接する市町の 1 つで、東彼杵郡の 3 町に入ります。

長崎市と佐世保市

人口は長崎市(409,118 人)、佐世保市(243,223 人)、諫早市(133,852 人)の順です。県庁所在地の長崎市は県の南寄りにあります。一番少ないのは小値賀町(2,288 人)で、一番狭いのは時津町(約 21 km²)です。市が 13、町が 8 で村はありません。

長崎県の市区町村(21)

西彼杵郡(2)

東彼杵郡(3)

北松浦郡(2)

南松浦郡(1)

陸で接する都道府県

九州・沖縄地方の白地図

編集:ちんあなご編集部/最終確認:2026 年 11 月 1 日(地図データは 2026 年 1 月 1 日時点、人口は令和 2 年国勢調査)